【ウンブリア州】世界一美しい崖の上の城塞都市、オルヴィエートへ

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チヴィタ・ディ・バーニョレッジョからオルヴィエートに向かいます。SS71の途中から見えるオルヴィエートの町が美しいと聞いて、ナビに入れます。
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オルヴィエートの町が見えてきました。
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町に行く途中に車が駐車出来る展望台がありました。オルヴィエートはその独特の姿からオルヴィエートの観光は、オルヴィエートに到着する前から始まると言われています。
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展望台からのオルヴィエートの町。秋から冬にかけてはこの崖に霧が立ちこみ、雲の上にぽっかりと浮いた天空の城に見えるそうです。
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隣には、オルヴィエートのワイン畑。
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いよいよ町に入ります。
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ホテルで少し休んでから、地元の人に人気と言われているTrattoria del Moro Aroneへ。
ウンブリア州は、トリュフの名産地です。
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グラスワインは、もちろんオルヴィエート・クラシコ・スーペリオーレウンブリア州の土着品種のグレケットをグラスで。Taltara al tartuto(トリュフのタルタル)。テーブルでトリュフをたっぷりかけてくれます。トリュフは、口当たりのよりまろやかなオルヴィエート・クラシコ・スーペリオーレにぴったり。
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Misto cinghiale(イノシシの前菜の盛り合わせ)。
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ウンブリア州のDOCGであるサグランティーノ・ディ・モンテファルコを注文。1本は飲めなそうだったので、カラフで。
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Pappardelle al cinghiale(いのししのパッパルデッレ)。
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ポルチーニとトリュフのタリアテッレ。これもテーブルでトリュフをたっぷりかけてくれます。
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デザートは、パンナコッタのチョコレートがけ。
カフェを2杯注文して、4€のコペルト(テーブルチャージ)を含めて58.5€。
サービスも機敏ですし、味も美味しく、大満足なディナーでした。
食後町を散策。
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ジェラート屋さんは、まだ開いています。
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オルヴィエートのドゥオーモ。ファサード(正面)は、美しいモザイクで飾られています。
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側面は縞模様。
ドゥオーモは、明日の朝しっかり見学する予定です。

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by Laviequotidienne | 2014-08-04 02:35 | イタリア  

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