【世界遺産】エトルリアの町、タルクィニアの国立博物館と死者の町、ネクロポリへ



f0329429_04461120.jpg

オルヴィエートから、エトルリアの町タルクィニアへ。国立タルクィニア美術館。
f0329429_04473471.jpg
エトルリア芸術の頂点を示していると言われる「有翼馬」。
f0329429_04444853.jpg
チェックしていたエトルリア料理のレストランはお休みだったので、広場近くのレストランへ。

f0329429_04460408.jpg
f0329429_04451652.jpg
トマトが美味しいからでしょうか?シンプルなブルスケッタが美味しい。
f0329429_04452803.jpg
f0329429_04453605.jpg
f0329429_04455073.jpg

f0329429_04451123.jpg
ランチにはタルクィニアの造り手、テヌータ サンティジドーロ(Tenuta Sant'Ishidoro)のフォルカ・ディ・パルマ(Forca di Palma)を頂きました。ラベルは、タルクィニアの町です。
f0329429_04475947.jpg
ネクロポリ「死者の町」(ローマ人の前の先住民エトルリア人の墓地群)へ。
f0329429_15132277.jpg
緑の草原にこのような建物がいくつかあって、
f0329429_04360952.jpg
下に階段が続いてお墓に入れます。それぞれのお墓に紀元前6世紀頃の美しい壁画があり、当時のエトルリア人の生活が見てとれます。
f0329429_15150125.jpg
部屋の壁一面にカラフルな色彩を用いて、当時の生活が描かれています。 死者があの世でもこの世と変わりない優雅な生活を送れるように祈ったためだそうです。
f0329429_16011271.jpg

f0329429_16005462.jpg

f0329429_16015581.jpg

f0329429_15581732.jpg

f0329429_15593607.jpg

f0329429_15582353.jpg

f0329429_16011271.jpg
今日の宿泊地、ティボリへ。
f0329429_15250984.jpg
夜のティボリは町の中心でも暗く、想像していたよりずっと治安が悪そうだったので、ホテルの人にホテルに近いレストランを聞き、夕食へ。
f0329429_15261151.jpg
f0329429_15252028.jpg

f0329429_15253950.jpg

f0329429_16141245.jpg

f0329429_15250497.jpg
ティボリは、ラツィオ州なので、ワインは、ラツィオ州の土着品種(チェザネーゼ、マルヴァジア・ビアンカ・ディ・カンディア、マルヴァジア・デル・ラツィオ)を注文したかったのですが、イタリア各地の有名なワインしかなかったので、お店の人に珍しいワインを聞いたら、こちらのペコリーノ テッレ ディ キエーティ(アブルッツォ州)を強くすすめられました。ペコリーノは、有名なイタリアのチーズと同じ名前ですが、長い間忘れられていて1995年頃に復活したアブルッツォの土着品種のワインだそうです。アブルッツォ州は、穏やかな気候の土地故に、古代ローマ以前のエトルリア人によって始められたと言う古い葡萄栽培の歴史を持つそうです。色は、少しグリーンがかった麦わら色、トロピカルフルーツ、桃、はちみつ、かすかな花の香りで、しっかりとしたワインですが、繊細な部分もあり料理にも合って美味しかったです。珍しいワインを紹介して頂きました。

<関連記事>
エトルリアの町、タルクィニアのワインの造り手、テヌータ サンティジドーロ(Tenuta Sant'Ishidoro)のフォルカ・ディ・パルマ(Forca di Palma)

ラツィオ州とアブルッツォ州のワイン






[PR]

by Laviequotidienne | 2014-08-05 20:28 | イタリア  

<< 【世界遺産】噴水が出ていない日... 【イタリア・ウンブリア州】ゴシ... >>