【世界遺産】2年に1回のブリュッセルのフラワーカーペット開催!今年のテーマはトルコの絨毯キリム

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街中に沢山あるフラワーカーペットのポスター。
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グランプラス近く。
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外国人に人気の回転ずし「KABUKI」
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いつも混んでいます。
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ダンドワ。
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ノイハウスのウィンドー。
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ピエール・マルコリーニ(ギャルリー・サンチュベール店)のウィンドー。
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今回は市庁舎から眺めなかったので、全体像はこんな感じだったようです(画像はフラワーカーペット公式サイトから)。
カーペットのデザインは毎回変わりますが、今年は、トルコ移民50周年記念ということで、テーマはトルコの絨毯、キリム。
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世界遺産、グランプラスに色とりどりのベゴニアの花が並べられます。
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フラワーカーペットに向けての準備は1年前から始まり、テーマに応じてデザインやシンボルが考案され、色合いなどが決められます。
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反対側から。
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市庁舎のテラスとフラワーカーペット。
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前日には100人の職人達の手で約800,000本の色とりどりのベゴニアが敷かれます。
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夜10時から30分ごと3回フラワーカーペットのライトアップ、音と光のショー(5分位)があります。トルコ移民50周年記念と言うことでトルコっぽい音楽が流れ、王の家や市庁舎がエキゾチックに照らされ、フラワーカーペットも青、赤、白とライトで照らされます。



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ピエール・マルコリーニで買ったマカロン。クリームは美味しいです(甘め)が、個人的にはピエール・エルメのマカロンのようなしっとりとした生地のマカロンの方が好きです。

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グランプラス“フラワーカーペット”に行きました(2006年)

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by Laviequotidienne | 2014-08-18 16:58 | ベルギー  

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