サンティアゴ・デ・コンポステーラの巡礼路の宿泊所だったシャトーホテルへ

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色の違う木を交互に植える美意識がフランスならでは。
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フランスのドライブで一番美しい季節です。
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ホテルの宿泊客の子供達がこれからサイクリングに出かけるようです。宿泊客は、イギリス人が多かったようでした。
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ホテルの門。
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受付。
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レストランまでの廊下。
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ホテルのディナー。
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食前酒は、りんごジュースとりんごのブランデー(カルヴァドス:62度以上のアルコール)をブレンドして最低14カ月以上熟成させたポモー・ド・ノルマンディー(Pommeau de Normandie)と、
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モンムソー(Monmousseau)のクレマン・ド・ロワール。
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カノン・フロンサック。
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前菜のアドック(ダラの一種)の燻製のムース(Mousse de Haddock)。
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リードボーのポワレ、りんご添え(Ris de Veau poeles aux pommes)。
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レストランおすすめのノルマンディ地方のお口直しのTrou Normand(青りんごとカルヴァドスのシャーベット)。
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子羊のフィレ、ハーブ風味(Filet d'agneau aus herbes)。
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フランスでよくメニューで見かけるfaux-filet(フォー・フィレ)のグリル。fauxというのは「まちがった、見せかけの、偽の」という意味です。フィレといいつつ実際はフィレ肉の真上、外ロースの部分(日本でいうサーロイン)なので、直訳すると”うそのフィレ肉”という力の抜けそうな名前です(笑)。(ちなみに日本語のヒレ肉は、フランス語のフィレ肉からきています)
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デザートのPomme fondante aux agrumes(とろけるように柔らかいりんご、柑橘風味)
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レストランおすすめのフランボワーズのピュレを添えたヴァシュラン(Vacherin & son coulis de franboises)。ヴァシュラン(Vacherin)とは円形のパイ生地の上に王冠状のメレンゲを重ね、真ん中にアイスクリームを入れ、果物で飾り付けたケーキです。
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翌朝。このホテルは長期滞在者が多く、サイクリング、テニス、プールなどを楽しんでいます。
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人にあまり会わないのか、猫たちがなついてきて可愛らしいです。
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ホテルの裏の私有地を散策出来ます。
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すっかりリフレッシュして教会巡りの再開です。
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by Laviequotidienne | 2015-05-28 01:42 | フランス  

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