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マドリッドのバスクバル、オリオ(Orio)

最近のおしゃれスポット、チェエカ地区にあるバスクバル、オリオへ。
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カウンターには冷製ピンチョスが並びます。

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お値段は、1.95€均一。楊枝やスプーンの数で会計します。

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入口にはオイスターもあります。

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温かいピンチョスが出来るといかがですか?とテーブルを回ってくれます。
このチョリソーを頂きました。
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今回のマドリッドのバルで一番美味しかったです。ピンチョスの本場、サン・セバスチャンに行きたくなりました。
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by Laviequotidienne | 2014-04-30 06:03 | スペイン  

マドリッドのサン・ミゲル市場とチューロスの老舗、チョコラテリア・サン・ヒネスへ

マドリッドの観光名所の1つ、観光客で賑わうサン・ミゲル市場へ。
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タパス。
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この市場内では、片付ける人は共通のようでワイングラスなども他のお店で注文したものも、ほかのお店のカウンターに置いてもいいようでした。
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オリーブ専門店。
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ヨーロッパで大人気のsushiのコーナーも!
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日本人にとってのエビフライは、スペインでは天ぷらという名前でタパスになっていました。

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焼き鳥もタパスに!
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イベリコ生ハムのお店。ちょっと残念だったのは、イベリコ・ベジョータの一番高いもの(でも100g20€しません)をこちらで注文しましたが、色といい、味といい、イベリコ・ベジョータではなかった気がします。マドリッド滞在で一度イベリコ・ベジョータを、という方はシンコ・ホタスなどの専門店で食べた方がいいかもしれません。

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今回は行きませんでしたが、おしゃれな人達に人気のあるエリアにあるサン・アントン市場の方が地元の人も行き、更に美味しい市場なのかもしれないと思いました。でも便利な場所にあるし、なかなか活気があって楽しかったです。

デザートは、チューロスの老舗チョコラテリア・サン・ヒネスへ。
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入口で食券を買って、席に座ってから食券を渡します。
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店員さん達はキビキギ働いています。

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6本で1人分です。24時間営業なので、便利です。

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マヨール広場の周りにもバルが沢山あります。

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イカフライのボカディージョ(サンドイッチ)で有名なカサ・ルアや、
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アンダルシア地方のタパスのラ・トーレ・デル・オロ。
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by Laviequotidienne | 2014-04-29 12:54 | スペイン  

マドリッドの王立サン・フェルナンド・アカデミーへ

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プエルタ・デ・ソル(太陽の門広場)の最近ヨーロッパではやっている空中浮遊系の大道芸人。

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どうなってるのでしょう?後ろからみても。
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こんな感じ。
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世界のキャラクターがいましたが、これはちょっと怖い。

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熊と山桃の像。

王立サン・フェルナンド美術アカデミーへ。1000点近い作品を収蔵し、特に16~19世紀のスペイン絵画が充実しています。今回の一番見たかったセビーリャ派の巨匠スルバランの『白衣の修道士』の連作のある、スルバランの部屋。スルバランは「修道士の画家」と呼ばれ、17世紀スペインの宗教画家を代表する存在です。

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ヨーロッパではよくあることですが、連作の1つが貸し出されていました。

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Francisco Zumel修道士。
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Pedro Machado修道士。

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修道士たちの衣服の白さ、質感は素晴らしく、手で触れることができそうな立体感と存在感があります。

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Hernando de Santiago修道士。
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The Blessed Alonso Rodriguez。
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Agnus Dei(神の子羊)。子羊は、神に身を捧げたイエスを喩えたものです。光臨など視覚的な聖性は示されず、スルバランの優れた画力の写実による現実への深い精神性によって、より親密で信仰心に溢れた神への信仰を表現しているそうです。

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息子のファン・デ・スルバランのプレートの上のレモン。ペストにかかり29歳の若さで夭折したので、彼の絵は、静物画のみ数点残っているだけだそうです。
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グイド・レーニ「十字架を抱くキリスト」。
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ホセ・デ・リベラの「マグダラのマリアの被昇天」。
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リベラの描くマグダラのマリアはプラド美術館にある「悔悛するマグダラのマリア」と同様に日本人好みの可愛らしい顔。
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ムリーリョの「主の復活」。
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オダギリジョーに似ている?
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ゴヤの作品も充実しています。ゴヤの部屋。
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鰯の埋葬。毎年2月上旬、四旬節を向えるカーニバルの最後の3日間にマドリッドでおこなわれるスペインの伝統的な祝祭です。
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楽しさと不気味さが交錯する絵。
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「Procession of flagellants(鞭打ち苦行者の行進)」。
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by Laviequotidienne | 2014-04-28 18:58 | スペイン  

マドリッドのワインバー、ビノテカ・バルベチェラ(Vinoteca barbechera)

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マドリッドのサンタ・アナ広場に面しているワインバー、ビノテカ・バルベチェラ(Vinoteca barbechera)

注文したのは、
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茹でたタコとじゃがいもにたっぷりのオリーブオイル、パプリカパウダーをかけたタコのガリシア風(Pulpo a la gallega,14€。)
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バカラオ(塩漬けの干し鱈)のコロッケ、7€。
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イカスミ煮(Jibion Calamar、15€)。
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イカフライのトースト(Tost calamares,6.2€)とフォアグラとりんごのトースト(Tosta Foie con Manzana,6.5€)。

頂いたワインは、リベラ・デル・デュエロ州のVina Gormas(Tempranillo,2.5€)、12 Linajes Crianza(3.5€)、12 Linajes Reserva(4€)、マドリッド州のQubel Revelacion(3.5€)など。
食事も美味しく、グラスワインも豊富なので、このお店に来る場合は、バル巡りよりはこの1件で完結がおすすめかもしれません。店員さん達は皆感じよく、きびきび働いています。英語メニューもあります。

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7時頃に入ったときは、テーブル席はほとんど空いていたのですが、30分もしないうちにどんどんお客さんが増えてきて、最終的には立ち飲みバルになっていました。
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サンタ・アナ広場。
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広場の周りには、人気バルが沢山。スペイン2大高級生ハムブランドが経営する、王室御用達のシンコ・ホタス。

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by Laviequotidienne | 2014-04-25 23:07 | スペイン  

小さなキューケンホフ、アナパウローナ(Anna Paulowna)のチューリップ公園へ

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アムステルダムから車で一時間の小さなキューケンホフと呼ばれているチューリップ公園があるアナパウローナ(Anna Paulowa)へ。
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アナパウローナに到着。道路沿いから見えるチューリップ。
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入口は少し奥まっていて、ちょっと見つけにくいです。
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小さい公園ですが、この植え方が可愛らしいです。

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一つ一つチューリップの名前が書いてあります。
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来年は、春の花を沢山使い彩り鮮やかに額縁収められた花のモザイク画が町のいたるところ展示されているというフラワーデー(Bloemendagenに訪れたいです。






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by Laviequotidienne | 2014-04-16 16:56 | オランダ  

世界一長いオランダの締め切り大堤防(Afsluitdijk)へ

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小さなキューケンホフと呼ばれているAnna Paulownaという町のチューリップ園を目指している途中、ナビの画面に噂の(?)大堤防が出てきたので、急遽大堤防に向かいます。赤い部分が全長32kmの北ホランド州とフリースランド州を結ぶ大堤防です。この堤防は、「ゾイデル海開発計画」という大規模な土木計画の一環として、1927年から1933年にかけて建設されたものだそうです。この堤防の誕生で、ゾイデル海は淡水のアイセル湖と呼ばれる湖になりました。

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現在の大堤防は、オランダの国土を洪水から守っているだけでなく、重要な交通ルートとして、自動車、自転車、徒歩で多くの人々が堤防を行き来しているそうです。
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壮大な景色を楽しめる大堤防高速道路のドライブは、海の上を走っているようで、なんともいえない爽快感があります。
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メタリックで幻想的なアイセル湖。

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大堤防の中間地点くらいにある休憩所のモニュメント。この工事で“最後の一つの石”を築いているシーンを再現しているそうです。
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by Laviequotidienne | 2014-04-14 20:50 | オランダ  

ミッフィーの花壇もある世界最大のフラワーパーク、キューケンホフ公園へ

チューリップを見にオランダのキューケンホフ公園へ。
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キューケンホフ公園には、毎年700万以上の球根花が植えられます。

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1年のうち、わずか8週間しかオープンしませんが、会期中には毎年80万以上の人々が訪れるそうです。
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キューケンコフ公園は、チューリップだけではなく、ヒヤシンス、水仙、蘭など他の花も楽しめます。
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チューリップとヒヤシンスの競演!
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昔の自転車で園内を回っている公園のスタッフ。
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ミッフィー!
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とっとり花回廊。キューケンホフとは、姉妹園関係だそうで、鳥取花回廊には、キューケンホフの園長自らがデザインしたというオランダ風の花壇もあるそうです。
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もみじと風車。なかなかシュールです。
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【関連記事】チューリップで作った“レンブラントの自画像”〔キューケンホフ公園〕


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by Laviequotidienne | 2014-04-06 01:17 | オランダ